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印刷全般【書籍類/自費出版物/マニュアル/パンフレット/カタログ/チラシ等】

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当社では、それぞれの印刷物件に対してコスト・品質・納期等をご満足いただけるように、クライアント様に最適な方法や技術の組合せをご提案いたします。 具体的に内容がまとまっていなくてもご相談いただければ当社の技術・ノウハウ等を駆使してお役にたてるよう努めてまいります。

印刷システムのご紹介


DTPのワークフロー  
書籍などの印刷物には、多くの工程があります。DTP(テキストの入力やイラストの制作・ 組版・レイアウトなどをデジタル化した作業システム)で作成された版下データを印刷用PDFデータに 変換して校正を用意して、その後、CTP(デジタル化された製版データからレーザーを用いて製版フィルムを 出力することなく、直接刷版を行うシステム)を利用して印刷の工程へと移行します。

印刷におけるPDFデータについて  
プラットフォームに関係なく、データのやりとりができるPDFは、 あらゆる分野で活用されているファイル形式です。DTPやCTPには勿論のこと、校正にも利用されていて、 CMS(Color Management System)により色再現性も解消されて、次世代の印刷ワークフローとなりつつあります。

対応アプリケーション  
In Design CS4, win/ CS3, mac
Illustrator CS4, win/ CS3, mac
Photoshop CS4, win/ CS3, mac
QuarkXPress Ver,8.0/mac

対応フォントについて  
OpenTypeフォント
アドビシステム社とマイクロソフト社によって開発されたフォント形式
Mac,Windows共通でプリンター専用フォントは不要
CIDフォント
アドビシステム社で開発された旧Mac OSでDTPの標準として使用されたフォント形式

POD(オンデマンド印刷)  
お客様のニーズに合わせて、必要な部数だけ印刷できる多品種・小ロット向けの印刷システムです。 オフセット印刷と違って、1部ごとに印刷の内容を変更(通し番号など)できるバリアブル印刷も可能です。 印刷部数が数千部になる場合、コストパフォーマンスを考慮するとオフセット印刷を使用したほうが間違いありません。 しかし、長期間に渡って必要部数を適宜使用する場合、倉庫を借りるなど保管料が発生したり、自社で保管するにしても スペースが必要となります。また、使用途中で内容に変更があった場合、シールを使って訂正するか刷り直しをする必要があり、 印刷費以外のコストがかかります。このような印刷費以外の費用を含めた総コストを考えるとオンデマンド印刷で必要な部数を 必要なときに印刷したほうが、修正にも対応することができて保管費用もいらなくなり、コストダウンにつながります。

自費出版  
本を作りたい、書きたい内容がある。 でも、予算が心配、原稿を書く時間が無い、資料をまとめきれない。そんな理由で出版に踏み切れないのであれば、ご相談ください
企画・編集・資料収集などからお手伝いしてイメージに合う原稿作りをサポートいたします。 そうして作られた原稿を元にして書店に並べられている「本」と同じものをお作りいたします。

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